遅刻する人が伸びにくい理由

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「ドラゴン桜」の18巻に,「遅刻してくる生徒が多ければその年の(大学の)合格率は必ず悪くなる」という台詞がありました。

理由は「遅刻する人は,学校中心の生活ではなく,自分中心の生活になっていて,他人から決められた学校の授業や行事を軽視して行動する」からと書いてありました。

 

「自分中心の生活」というのがポイントで,遅刻に限らず,挨拶できない人や敬語が使えない,ダンスだとレッスン態度が悪いなど,これら全部「自分中心」なんですね。

 

断言しますが,伸びるのは「他人に自分を合わせる人」です。

教育は(こちらの立場から言えば)「価値の押し付け」です。伸びる生徒は「価値を押し付けられることができる」人です。

自分の価値観だけで伸びていく人もいますが,ほぼ「一時的」で,意外と早くフェードアウトしていきます。

 

「自分の好きなことをすればいいさ」とか言ってる人たくさんいますけど,その人は成功するべくして成功しただけで,それが全ての人には当てはまりません。というか,ほとんどの人に当てはまりません。当てはまるのは本当にごく一部。

でも「耳障りが良い言葉」だから,みんな陶酔してしまうんですよね。

 

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