[レポート] SHUNワークショップ 2018年3月

スポンサーリンク

2日間にわたるSHUNさんのワークショップ終了しました。参加していただいた方,ありがとうございました。

今回は1日目は指導者を対象としたクラス,2日目はいつも通り,一般向けのクラスをしていただきました。

 

こちらは指導者クラスです。2時間みっちり,昔のスタイルからさかのぼって教えていただきました。

個人的な感想ですが,このクラス,めちゃめちゃおもしろかったです。参加していただいた方はぜひ自身のダンスと指導などに活かしていただけたらと思います。

この指導者クラスは,告知してからとても評判が良く「うちでもやって欲しい」という声をいくつかいただいたので,また手配できたらと思います。

 

2日目の1本目は「ヒップホップ基礎」

「基礎」と言っても,鳥取の基礎のクラスよりは難易度が高いと感じている方もいるかもしれません。

ただ,ワークショップは日程も時間も限られていますし,SHUNさんが「伝えたい」ことがたくさんあるので,どうしてもボリュームが出てしまいます。

それに対して,通常のレッスンは毎週あるので,分散して伝える事ができます。SHUNさんも大阪ではそういうふうにするとおっしゃってました。

 

また逆に「できるのであれば受けなくて良い」わけで,できないからこそ学ぶわけです。

「レッスンやワークショップについてこれるか不安」という意見も聞きますが,普通はついてこれないものであるべきです。

「ついてこれるついてこれない」ではなく,「学ぶべき事があるかどうか」がとても重要です。

なので,ついてこれないかもしれないということは考えずに挑戦してみてくださいね。

 

2本目は応用クラスで,SHUNさんが前日から僕(an)に「2本目かなり難しいですけどいいですか?」と伝えててくれました。

ルーティーンも1分半?くらいありました。単純に8×8が30秒くらいなので,8×24の長さのルーティーン。これを1時間半です。

ただ,みんなよくついてきていたのではないかと思っています。やはり子供たちは覚えるのが早いです。大人はここは子供には敵いません。

 

ただSHUNさんのレッスンの方法は,全部できなくても「部分的にはできる」ように構成されていますし,そういうふうに展開してくださいます。

ここも「全部ついてくれるかどうか」なんてどうでもいいわけです。「自分ができるところを精いっぱいする」という態度が大事で,というか人間はそれしかできないはずです(できないことはできない)。

最後は皆さんが顔を真っ赤にして帰っていきました。

 

SHUNさんは1年くらい前から3ヶ月に1回のペースでエルンフォに来ていただいていますが,これはヒップホップの強化をしたかったからです。

しっかりとヒップホップを教えてくれる人を定期的に呼べないかとずっと探してたのですが,僕自身が実際にレッスンを受けてみて「良い!」と思って,お願いしたという経緯があります。

2018年度もできれば同じペースでお願いしたいと思っていますので,皆さんのご参加お待ちしております。

 

エルンフォのLINE公式アカウントへの登録はこちらから

友だち追加
スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。