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マンツーマンレッスンの使い方

「先生が生徒に何かを教える」という形式,いわゆる「レッスン」ですが,歴史をみてみるとどうも「マンツーマン」の方が先で,後々にグループになっていったみたいですね。

また昔はいきなりグループレッスンに入ることって少なかったみたいで,まずはマンツーマンやってみて,ある程度たってから「じゃあグループレッスンにいらっしゃい」みたいな感じだったみたいです。

 

ということで,「ダンスのレッスンについていけるかどうか不安」という方は,まずはマンツーマンレッスンを受けてみたら良いのではないかと思いました。

 

自分が受けるにしろ,子供に受けさせるにしろ,「ついていけるかどうか」という不安は多いみたいで,そのせいで体験レッスンへの1歩も出せない人もいるのではないかと思います。

基本的に指導者は「やる気があればウエルカム」という考えだと思います。「レベルが合わないから来るな」っていう人はそこまで多くないと思います。

でも,ダンスのレッスンとかはそういうイメージあるみたいで,「リズム感がないから」みたいなことを言ってる人をたくさん見てきました。

 

じゃあマンツーマンレッスン受けてみたらどう?という提案です。

マンツーマンなら周りに誰もいないし,視線も気にならないと思いますし,質問もしやすい環境だと思います。

グループレッスンに比べて料金は高いですが,だからといって全く手が出ない金額ではなく,飲み会でも我慢すれば捻出できるであろう料金です。

 

不安で行動ができず,1歩も進まずに諦めていくよりは,マンツーマンでちょっとだけ高めにお金を払って上手くなってグループレッスンに行くか,やっぱり無理だったと諦めて次に行くかとでは,その後の人生の時間とお金の使い方が良い方向に変わっていくと思います。

やっぱり悩んで行動しない時間というのが1番もったいなく,何も生み出さないわけです。

 

今ある環境がいつまで続くのかわかりません。今ある職場とかが倒産するとか普通にある時代です。動ける時に動いておくのはとても重要なことだと思います。

うまく利用してくださいね。