日記

特待生のレッスンが始まりました

特待生への指導カリキュラムが始まりました。今期は2名です(3人合格したけど,1人は1週間連絡とれてないからもういいよね?)。

 

最初の3ヶ月くらいはとくに特別なことをやってもらうわけではなく,僕が設定したレッスンと頻度,ノートを書く,などのようなことです。しっかりとやれば半年ほどでエルンフォの上位10%には余裕で入れると思います。

ぶっちゃけ特待生になったからといって,魔法のようなカリキュラムがあるだけではなく,もともとあるエルンフォのレッスンをどうやってこなしていくかということに焦点があてられます。

まずは「魔法なんてない」ということと,「量をこなせば上位10%は余裕」ということを理解してもらえたらと思います。

 

2人とも社会人の方だし,1人は女性で結婚もしてお子さんもいらっしゃる方です。だからと言って言い訳することはなく,「どうやったらカリキュラムをこなせるか」ということにロックオンしてる感じなので,途中で息切れしないように適度に休みながら頑張っていって欲しいと思います。

 

年齢も,性別も,今自分が置かれている環境も,全て自分次第で飛び越えていける壁だということがわかれば,たとえダンスをやめたとしても,どの世界でも自信を持って生きていけると思います。

これが当たり前になる=習慣になると自信になりますよ。根拠のある自信=自己効力感。自分の力でなんとかしていけるという力。これがあると本当にどこにいっても通用しますし,大切な人財として扱われると思います。