考察

子供あてのお金をどう扱うか【お祝いとかお年玉とか】

今回の特別定額給付金,1人10万円ということで,我が家には40万円入金がありました。

うちの場合はそれぞれにきちんと10万円を渡したのですが,子供の分はどうしたのか,ということをお話したいと思います。

収入の1割を貯める

今回の給付金に限らず,娘が生まれてからありがたいことに「お祝い」とか「お年玉」とか,娘あてのお金をいただいているのですが,それを我が家ではどう扱っているのか,ということについて。

我が家では,いただいたお金の1割は娘用に貯金していて,残りの9割は使っています。

で,今後,何歳になるのかわかりませんが,娘がお金を使えるようになった年齢,できるだけ早い段階で,貯金を全部渡すつもりです(できれば小1とかで渡したい)。

そして,そのときがきたら,娘あてのお小遣いとかお年玉とかは,基本的に娘が自由に使っても良いようにします。

ただしそのとき1つだけ条件があって,「もらった額の1割は貯金に回しなさい」ということを伝えます。

お年玉でもし1万円頂いたとしたら,「9000円は好きに使いなさい。でも1000円は貯金しなさい」ってことです。

これはお小遣いをあげる年齢になってからもそうしようと思っています。

ようするに「収入の1割を貯める」という考え方ですが,これは「バビロンの大富豪」という本に書いてあった内容です。

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この方法は富を気付くための第1ステップなのですが,これの考えは徹底させようと思っています。

この貯めたお金は基本的には手をつけないというルールなのですが,じゃあいつ使うのかということは本で読んでみてください。今はコミック版も出ているようですから。

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お金について正面から向き合わせる予定

お金の話を嫌う人もいますし,子供にお金の話をしない親もいると思いますが,僕は徹底的にお金と向き合わせます。なぜならとても大事なことだと思うからです。

今回のコロナの場合でも,お金としっかりと向き合ってきた人は絶対に困ってません。僕の場合はまだ準備が足りてなかったので給付金などはありがたくいただきますが,それでも今までの僕のお金との向き合い方は基本的には間違ってませんでした。

もっときちんと準備ができていたら何も問題なく終わっていたと思います。そこは僕が反省する点ですが,間違っていなかったと確認できた機会でもありました。

なので,娘にはしっかりと伝えていきたいと思います。

まとめ

ということで,今回は娘にも10万円支給されたわけですが,申し訳ないけど9万円は生活に使わせていただきます(笑)

でも1万円は娘のために残しておいて,いずれは全額渡します。

なるべく早い段階からお金の教育をしていこうと思います。