[レポート] SHUNワークショップ 2018年6月

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だいたい3ヶ月に1回行っているSHUNワークショップ,参加していただいた皆様ありがとうございました。

今回は境港FLAPSと鳥取LNFOの2スクールでの開催。個人的にLNFOで2日間やるよりも,別のスクールとコラボでやる方が好きです。

 

今回は少し参加者が少なめでした。もったいない。受ければ必ずダンスの見方や考え方が変わるのに。

 

1本目は「ヒップホップ基礎」でした。

 

 

私(an)は受けてないのですが,ちらっと見た感じ,おそろしく動いてました(笑)

普通の人はこの90分で力尽きるでしょう。

 

SHUNさんも言ってますが,基礎=ベーシックは身体に入れないと意味がありません。なのでとにかく動いて,反復して身体に入れてしまいます。

これをやっている人はどんどん上手くなります。

 

2本目は「ヒップホップ応用」でした。

 

 

ルーティーンはそこまで難しいものではなかったですが,踊り方はとても難しかったですね。

おそらくここまで考えて踊れる人は少ないのではないでしょうか?

逆にSHUNさんのレベルだと,当たり前のようにこういうことを考えているということです。

 

こういうレッスンを受けると,「自分に何が足りないのか」「これから何をすれば良いのか」がわかってくると思います。

ワークショップを,「有名な人のレッスンを受ける」「カッコいい振付を習う」だけと勘違いしている人も多いと思いますが,1番重要なのは「上手い人と自分は何が違うのか」「今よりも上手くなるにはどうすれば良いのか」ということを肌で感じることだと思います。

肌で感じることは,YouTubeではできません。実際に現場に足を運ぶ人でないとその感覚には一生出会うことはないでしょう。

 

今回,鳥取大学のダンス部の「ぬま」くんが受けてくれましたが「足が爆発しそうです」という感想をくれました(笑)

また次回,足を爆発させましょうね!

 

皆様お疲れさまでした!

SHUNさん,ありがとうございました!

 

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