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外部イベント出演ガイドライン2022年版

エルンフォでは12月に発表会があり,そこで日々の練習の成果を発表する機会があります。

またそれとは別に外部のダンスイベントに呼んでいただいて出演する場合もあります。

発表会は希望者は全員出演できるようにしていますが,外部のイベントは出演者に条件をつけています。

外部のイベントに出演するとき,主催者の方に失礼があってはいけません。またイベントによっては出演料や交通費が出る場合もありますので,それらに見合った最低限のガイドラインを定めています。

外部のイベントにも積極的に参加したいという方はご確認ください。

外部イベント出演ガイドライン

(1)あいさつができること

誰に言われずとも,関係者にあいさつできることを望みます。
エルンフォでは,レッスンに来たときと帰るときや月謝支払いのときの様子などを見ています。

(2)時間を守れること

イベントごとに限らずですが,時間を守れることを望みます。

エルンフォでは,レッスンに遅刻しないか(開始時間に始められるか)などを見ています。

(3)レッスン態度

人前で踊るのであれば,その前段階のレッスン中の態度や集中力も重要です。

エルンフォでは,取り組み方,人の話を聞いているか,スマホの扱い方などを見ています。

(4)レッスン受講頻度

定期的に,特定のレッスンを受講できていること,レッスンが習慣になっていることは重要です。

レッスンの頻度がまばらだと,上達するのが難しいからです。

エルンフォでは,レッスンの受講回数は記録しています。

(5)振付を覚えてこれるか

人前で踊るのであれば,自主的な練習は重要ですが,最低限,振付を覚えてくることを望みます。

エルンフォでは,日々のレッスンでの様子を見ています。

(6)出演要項など理解しているか

イベントについて,事前に配布されている要項などを確認してしっかりと理解してください。とくに学生で保護者任せにしている方は,自分が出演するイベントなので,自分で管理できるように努めてください。

 

以上

 

上記5つのガイドラインには「ダンスの実力」ということは考慮されていません。このガイドラインを満たしていれば,自然と実力はついてくるからです。

「自分はまだまだ」と感じていても,ガイドラインを満たしているやる気がある方は歓迎いたします。

選抜チームを選出する場合は,上記のガイドラインに加え,ダンスの実力をテストしたりします。

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