考察

愛には愛で返す

卒業シーズンで,エルンフォでも何人かが鳥取から県外へ旅立っていきました。

その中で1人,梨路って子がお母さんと挨拶にきてくれました。

梨路は,めちゃくちゃダンスにはまっていたというわけではないけど,ずっとエルンフォに通ってくれてて,ちゃんとコミュニケーションもとれる子で,話しやすい子でした。

学生生活でも,普通に生きてたら経験できないような人生を送っていて,それをなんとなく聞いていて「おもしろいことしてるな」って思ってました。

 

いうたらちょっと「異端」な子なんですけど,そんな梨路が僕のことを好きって言ってくれたんです。

僕の生き方,SNSやブログなどの記事,勉強してアウトプットする姿勢など,僕の姿からいろいろ学んでくれたと。大学の指定校推薦の提出資料の中に「尊敬する人」という項目があったそうですが,僕の名前を書いたそうです笑

個人的に全部言われて嬉しいことを言ってくれました。「ダンススクールなのにダンススクールじゃない」って,わかってるね。

こういう異端児(笑)に,こういうことを言われて,僕も嬉しいのですが,そのとき思ったのが「多くの人に好かれようとするほどバカなことはないな」ってことです。

 

とくにSNSやブログ記事の発進。僕はわりと「語る系」の発信をしますが,こういうのって嫌いな人多いんですよね。

僕も語りすぎて,客観的に見て「やりすぎたな」と思うときは消すようにしているのですが,そういう僕の発信を見て,それを役立ててくれている人がいるってことなんですね。

ただ発信というのは「自分の価値観の発信」で,それに合う人は近くに来て欲しいし,合わない人は近づかないでくれたらいいわけです。

 

なぜか人は,自分のことを気に入ってくれる人を遠ざけて,どーでもいい人にコビを売って生きています。

自分のことを嫌いな人に好かれようとするのはコスパが悪いです。なぜなら,嫌いな人は悪いところを直しても,絶対に違う嫌いなところを見つけてくるからです。

それなら,自分のことを好きでいてくれる人のために生きれば良いはずです。

 

それを再確認させてくれた梨路とお母さん,ありがとう。

自分のことを大切に思ってくれる人のことを大切にするということを忘れないで生きていきます。愛には愛で返す。

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