考察

レッスンを最前列で受けるメリット

先日,BBCのPEETさんのワークショップを受けてきました。

まあ内容なんかは伏せるとして,僕,今回,最前列で受けたんですよ。Qumaさんも最前列で受けて,僕はその隣で受けてました。

思ったのは「最前列サイコー」ということと「今度からレッスンを受けるときは前で受けよう」ということです。

僕がレッスンを最前列で受けてみて感じたメリットを紹介します。

すごく集中できる

僕はワークショップなんかに参加したとき,今までは気を使って最後尾で受けてたんですね。

後ろで受けてるとクラス全体が見えてしまうわけです。そうなると他人が気になってしょうがないんですね。

とくに自分の生徒とかが前のほうにいると気になります。「あいつ集中してねーな」とか気になってレッスンに集中できません。

今まではそれでも集中してた気になってたようですが,最前列で受けてみると集中のレベルが違います。

まず先生しか見えないわけです。周りの生徒は視界に入ってこないのですが,これが思ったよりも良かったです。

PEETさんのワークショップのあと,MEG先生,Qumaさんのレッスンとかも最前列で受けてみましたが,やはり良かったです。

話しかけてもらいやすい

先生にもよると思いますが,最前列にいるほうが話しかけてもらいやすく,アドバイスしてもらいやすいです。

せっかく学びに来ているわけなので,アドバイスは嬉しいです。

先生がよく見える

先ほどもちらっと言いましたが,先生,ようするに「お手本」がよく見えます。

後ろで受けてたときは,見えないときもあったので,後ろでちょこちょこ動いてました。

でも最前列で受けると,その作業をする必要もありません。

結果,脳のメモリを食わず,わりと長い間集中できる気がします(逆に入ってきすぎで疲れる場合もあり)。

まとめ

まあわりと当たり前のことですが,書いてみました。

「自分は実力がないから最前列は申し訳ない」みたいなことを言う人もいます。しかしレッスンは学びにきているわけで,そういう変な気の使い方をする人はやはり上手くなりづらいです。

先生という人たちは,上手い人よりもやる気があって食らいついてくるような人が好きなんですよ。

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