考察

お客さん感覚じゃないですか?

量と質の話 エルンフォの事例(1)量○ 質○ (2)量○ 質× (3)量× 質○ (4)量× 質× 人間のタイプは大ざっぱに4つに分けることができます。...


前回の記事。読んでない人はまず読んでください。

 

レッスンを受ける質が高い,というのも水準があります。

当然,「聞いてるふり」とかは意味がないわけです。

でも,こちらからすればわからないです。

真面目に聞いてるな,としか思えないわけで,だからどれくらい上手くなってるかとかで判断するしかありません。

だから質に関しては,生徒の皆さん自体の意識の中にあるので,自分でなんとかするしかないわけです。

(だから質を上げるのは難易度が高い)

 

1つ,これを考えれば良いのではないかと思うことがありません。

それは「お客さんの感覚でレッスン受けてないですか?」ということです。

「お金払ってるんだから」という感覚でいるか,「上手くなるためにいってる」のか。

それだけで全然違うわけです。

量が多くても,上手くならないという人は,このあたりを自分の心に聞いてみてください。

 

基本的に,習い事してる人って,「どこかで披露する」わけで,その時点であなたはお客さんじゃないでしょ,と思います。

あなたは客をもてなす側であり,あなたがお客さん感覚を持ち続ける限り,もてなす側にはなれないのです。

お問い合わせ

▼鳥取ダンススクールエルンフォの公式サイトはこちら▼

鳥取ダンススクールエルンフォ