考察

「応援される人」になる

先日,高校の教師をしている後輩とお茶したんですけど,こんなことを言ってました。

・生徒に自分で目標を決めさせて行動させている

・それでも生徒が行動できなかったら「先生としてサポートはするけど応援したいとは思わない」と伝える

僕は「そんなにはっきり言うの?」と聞いたら「言います」だって。

細かいニュアンスなんかは省きますけど,僕が生徒なら,全然納得できます。こういう信頼できる先生に子供は預けたいですね。

 

今回考えてもらいたいのは「応援される人」ってどんな人かなってことです。

前回の記事で「サービスは勝ち取るもの」という話をしましたが,同じことです。

応援される人っていうのは,おそらく「頑張っている人」。頑張ってる人に対しては,自然と多くの人が応援したくなるものです。

 

僕としては,挨拶ができなかったり,時間を守れなかったり,感謝がない人は,応援したいって思えないです。逆にそれができていて,かつ,ダンスも頑張っていたら,エルンフォの会員であろうがなかろうが応援しています。

たぶんそれが1人の人間としての僕の感情で,しかし,おそらくほとんどの人がそんな感情を持っているだろうなと思っています。

 

感情って,人間が当たり前にもっていて,抑えることが難しいものです。ただあとから落ち着いて考えることはできます。

例えばイラッときても,後から「まあそんなもんかな」みたいな感じで理性を保つことができます。

しかし,おそらく人間はイラッときたことを覚えているので,その人にたいして無意識に距離を置こうとします。

だから結局,頑張ってない人,応援されない人って「損」なんですよね。最初からハンデ背負って生きてるみたいな感じ。

 

後輩が言ってた「応援したいと思うか」っていうのは非常にしっくりときた表現でした。

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